ことの発端は、
長いダウンヒルレース経験を終えて...
頂点の先に見えた原点といいましょうか....

自転車の中で一番機材的なダウンヒルバイクとしてをも、
タイムを極める上ではライダーの仕事は8割(機材面2割)と感じると、
逆にセンスの無いライダーは「楽しめないのか?」とも思う....

それを付けてもタイムは上がらない、だから不正解でもない。
タイムが上がるパーツが正解でもない。

もっと超越した意味で、パーツで遊べるんじぇね〜の?
アクセサリー感覚としての自転車パーツってありかも。

けして機能だけがすべてではなく、
飾りだけがすべてでもないけど。
もっと自転車は幅広く楽しめるはず、遊べるはず...
ライディングもパーツも余すところ無く僕は遊べる素材として、そう見える。

ジュエリーとしてのタシナミを..
遊べるパーツ造り、そんなブランドを表現したいと思いつつ。

そんなもん着けてあえて上手いヤツとか..
そんなもん着けてバカ笑いする下手なヤツとか。
自転車につかえねーじゃん、とか。

他人に左右されずに自分の中で楽しめる人々に向けて。

ただ.....
基本的に走りと一緒でイメージを形にしてる性質上、
最高の走りもBASSYAも同じ表現手段として....

と、言う事でプライベートブランド展開。

マイペースです、ちょっとだけです、御迷惑おかけします。

2007.4.1